2016年のM-1グランプリは番組史上初と言われるくらい、かなり苦しい大接戦でした。

そんな厳しい戦いを制したのは「銀シャリ」です。

今回は、これからブレイク必須であろう2人をたっぷり知ってもらおうといろいろ調査してみました。

スポンサーリンク

銀シャリが優勝したワケ

%e9%8a%80%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%aa2

引用元:ガリとワサビ

まずは、銀シャリの自己紹介としてプロフィールから。

正直、今回はネット上などでもかなり意見が割れました。(もちろん銀シャリを応援している方もいましたよ)

なので、銀シャリの優勝に納得がいかない人もいると思うのです。

では、なぜ、激戦の中で、2人が優勝できたのでしょうか。

<鰻 和弘さん>

生年月日:1983年8月31日(33歳)

出身:大阪府八尾市

担当:ボケ

身長:171cm

血液型:A型

 

<橋本 直さん>

生年月日:1980年9月27日(36歳)

出身:兵庫県伊丹市

担当:ツッコミ

身長:176cm

血液型:AB型

引用元:つれづれブレイク



引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xgjrOKG6G84

2005年に結成し、芸歴は11年という実はベテランなコンビです。

今回、ネット上では「やらせ」「なぜ優勝したのかわかんない」という声が多く飛び交っているようですね。

・・・じゃあ、聞きますが、世の中全てあなたの思い通りになりますか?

いままでの優勝した人、みんなあなたの納得した人ですか?

ネット上では「和牛」という敗者復活コンビを推す声が割と多かったようです。

しかし、「和牛」は確かに若い人にはウケると思うし、すごく面白かったですが、はっきりいってあれは漫才ではありません。

「スーパーマラドーナ」は、ボケの田中さんの独特な世界観に癖になる人が続出で「MVPは田中さん」「今後ブレイクするのは田中さん」という声もありました。ww

でも、こちらもコント色が強く好き嫌いが分かれるかと思います。

そんななか、唯一、「漫才」でしっかり勝負していたのは銀シャリです。

「漫才で勝負していたから?そんなの面白いとか関係ないじゃん」という人もいるかもしれません。

しかし、M-1グランプリのMは、漫才のMです。

迷った審査員からしたら、やはり正統派漫才を貫いた銀シャリが妥当と判断した人が多かったのかもしれません。

批判の声が飛ぶのは、どのような大会でも当然あることだと思います。

でも、はっきりいって彼らの優勝は妥当だと個人的には、今回の大会を見て強く感じました。大納得の優勝です。(特にファンてわけではありませんが。ww)

これまで、なんども決勝の舞台に立っていたものの優勝ができず、苦しんでいた銀シャリさん。改めて優勝おめでとうございます。

スポンサーリンク

鰻を食べると呪われちゃうのはなぜ?

%e9%b0%bb%e5%92%8c%e5%bc%98

引用元:http://k-bass.com/2955.html

銀シャリのボケを担当する「鰻和弘(うなぎかずひろ)」。

実は本名なんです。

鰻という名字は非常に珍しく、昨年結婚を発表した際には「いま鰻(姓)は日本に6人しかいない。だから『7人目の鰻になってください』」とプロポーズしたと話していたほど。これまでも、テレビ番組などで先祖たちがウナギを食べて亡くなり、自身の兄は「うなぎパイを食べたら泡を吹いて倒れた」と話してきた。

引用元:yahoo!ニュース

鰻という苗字だけでもすごく珍しいのに、なぜか、鰻を食べれないとは・・・。

ごめんなさい。笑ってじゃいけないことかもしれないですが、なんか面白いです。ww

過去のテレビ番組で、そのうわさを検証しようとウナギを食べさせられそうになったが、「食べると、検証の失敗は“死ぬ”ってことなのでできなかった」と苦笑。相方の橋本直(36)が、鰻の先祖に関係があるという鹿児島・鰻池について説明し、「鰻池に大ウナギが出た。その集落はウナギを神様として祀って、神様として祀っている鰻を食べると祟りが起きるといううわさがあったけれど、食べた先祖2人が原因不明の心臓麻痺で亡くなっている」。

引用元:yahoo!ニュース

ちなみに大学教授に聞いてみたところ、「思い込みが激しい状態になっているため、(鰻で死ぬと)食べると死んでしまう可能性があるので、食べないでください。」とかなり真剣に言われたそうです。(汗)

星野源との共演を夢見て・・・。

%e6%a9%8b%e6%9c%ac

引用元:https://laughy.jp/1434171162472110814

ピンでも活動しているツッコミの橋本直は、大のジャニーズと星野源のファンなんです。

しかも「優勝したら星野源さんに会いたいです。」という発言も残しています。

「星野源さんに会いたいです。人でコンサートとか行ってるくらい好きなんで。全部の曲歌えます。星野源さんめっちゃ好きっす。めっちゃ好きっす。会いたいっす。 」

引用元:NAOブログ

%e3%81%86%e3%81%aa%e3%81%8e%ef%bc%92

引用元:https://prcm.jp/album/000777/pic/20890114

それだけではないのです。な、なんと、鰻和弘のほうが、「星野源に似ている」という噂もあるのです。w

そういった意味でもいつか共演が実現すると良いですね。

スポンサーリンク

銀シャリはブレイクできない?今後の予想



引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gH3pLJA2H9w

もともとネットなどでの予想では大本命は「銀シャリ」と言われてきました。

でも、「ブレイクはできないのではないか?」と言われています。

彼らは、もともと主に関西での活躍を主としており、大阪を拠点に活動してきました。

きっと優勝を機に東京にくると思います。

でも、多分ですけど、いろんな意味で「地味」というか・・・。

年齢もそこそこいっているとこもあり、あまりハマらない人もいるのではと思うです。

「トレンディエンジェル」のように強烈なインパクトや親しみやすいキャラを持ったコンビではないですから。

しかし、重要なのは、そこではないと思います。

確かにブレイクするのは、大事なことだと思うのです。

それによりたくさんの人に銀シャリを知ってもらうきっかけになりますから。

ただ、審査員を務めた中川家の礼二の言葉がとても深いと思いました。

「売れて忙しくなっても、漫才だけは続けてくれ」

この言葉にはいろんな思いがつまっているのでは?

ブレイクした芸人たちは、あまりに仕事が忙しくてあまり漫才に関わる機会がすくなってきている人も多い現象が起きています。

最近は個性派で、一線を外れたような芸人も多い中、「銀シャリ」は今、珍しく大変正統派の漫才師で、ある意味、絶滅危惧種です。

だからこそブレイクも大事だけど、漫才を世に広めるという役割もになって欲しい。という思いが入っている気がしました。

本人たちも「永久に漫才をやり続ける」と優勝後のインタビューで強く誓ったようです。

もちろん少しでも多くの人に知って欲しいので、ブレイクして欲しいですが、大事なこと、忘れないでいつまでも漫才を愛し続ける芸人でいて欲しいと願います。